効果的な口臭対策は、唾液を増やして歯垢をためないこと!

唾液には抗菌作用があるので、唾液の分泌量が正常なら口臭を抑えることができます。

しかし、ストレスなどが原因で唾液の分泌量が減少すると、口内で細菌が繁殖しやすくなるので口臭が発生してしまうことがあります。

そのため、以下のような方法で唾液の分泌量を増やせば有効な口臭対策になります。

唾液不足を防ぐ

唾液の分泌量を増やすには、精神をリラックスさせることが大切なのです。

なるべくストレスを溜めないようにして、緊張していると感じた時は肩の力を抜いて深呼吸をしたりすることが大切です。

また、唾液の分泌量を増やすには、よく噛んで食事をしたり、ガムを噛んだり、マッサージをして唾液腺を刺激したりするなどの対策も有効です。

口内が乾燥していると細菌が繁殖しやすくなるので、唾液の分泌量をなかなか増やせない場合は、こまめに水分を補給して口内が乾燥するのを防ぐことが大切です。

歯垢や舌苔のケアも大切です

歯垢や舌苔があると口臭の原因になるので、十分に歯磨きや舌磨きをして歯や舌を清潔に保つことも有効な口臭対策になります。

ただし、歯ブラシで舌を磨くと舌を傷つけてしまうことがあるので、舌を磨く時は専用の舌ブラシを使うことが大切です。

また、口内の細菌の増殖を抑えるには洗口剤を使うという対策も有効です。

どんなに丁寧に歯磨きや舌磨きをしても、すでに歯周病や虫歯になっている場合は口臭が発生してしまうことがあります。
その場合は、歯医者で歯周病や虫歯の治療を受けるというのが有効な対策になります。

また、親知らずの周りは細菌が溜まりやすい傾向があるので、親知らずを抜くことで口臭が解消されることもあります。

最近では、次亜塩素酸電解水や専用マウスピースを使って口臭を予防することも可能です。

次亜塩素酸電解水は強い殺菌力がありますが、人体への悪影響がないので次世代の口腔洗浄剤として注目されています。

殺菌作用のある薬を入れた専用マウスピースを使うと歯周ポケットの隅々まで薬を浸透させることができますし、薬の効果が長時間持続するので高い口臭予防効果が期待できます。

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